事業案内
門司麦酒煉瓦館
門司麦酒煉瓦館
門司麦酒煉瓦館は、大正2年に帝国麦酒株式会社(現・サッポロビール株式会社)門司工場として建築された建造物の一つです。構造材には、旧官営八幡製鉄所で製鉄時に生じる副産物を煉瓦として再利用した鉱滓煉瓦が使用されています。鉱滓煉瓦は北九州各地で用いられ、地域特有の構造材となっていましたが、現在は製造が終了しており、建造物の現存例はわずかとなっています。門司麦酒煉瓦館は現存最古の鉱滓煉瓦造りであり、登録有形文化財、日本遺産及び近代化産業遺産にも認定されている建物です。
2024年、株式会社スピナは門司麦酒煉瓦館等を対象とした北九州市の公募事業「門司麦酒煉瓦館等活用事業」の事業者に認定され、この活用事業に取り組んでいます。
アクセスマップ
所在地:〒800-0063 福岡県北九州市門司区大里本町3丁目6−1



